コスト削減につながる?
こちらの記事では、物品管理においてシステムを導入した際、コスト削減を実現するためのポイントについて解説していきます。管理システムの導入を検討されている方、コスト削減に取り組みたいといった方などはぜひ参考にしてみてください。
システム導入でコスト削減を実現する3つのポイント
保管コストや廃棄コストを削減する
システムの導入により、リアルタイムで在庫状況などの「見える化」ができます。例えば備品の種類や数量、保管場所、使用状況、購入履歴、備品の廃棄予定日などの情報について正しい把握が可能となります。
例えば、紙ベースのような従来行われてきた方法の場合には備品の在庫状況をリアルタイムで把握することは難しいといえます。その結果、保管コスト・廃棄コストなどの無駄なコストが発生する可能性が考えられます。
リアルタイムで在庫状況を把握できることによって、無駄なコストの発生を防ぎ、コストの削減を実現できるでしょう。
無駄な購入を抑制する
システムによって物品管理を行った場合、「あの備品は今どこで使用されているのか」といったように、備品の所在地や使用状況について把握できるようになります。逆に、システムを導入しない場合には、備品の所在がわからなくなってしまう可能性もゼロではありません。
備品の所在について把握しておかないと、「本当は購入しなくてもよかった備品を購入してしまう」「備品の所在がわからなくなってしまった」のような状況が発生する可能性もあります。
しっかりと管理を行うことによって必要なものを必要なタイミングで購入できるようになるため、無駄な購入にかかってしまうコストを削減できます。
業務の効率化により人件費の削減につなげる
使いやすい物品管理システムの導入により、業務の効率化につながるため人件費の削減につなげられる可能性もあります。紙ベースで管理を行っている場合には、物品の発注や貸出、返却などを行う際にひとつひとつ手間がかかってしまう状況となり、業務に時間を要するケースもあるでしょう。
しかし、物品管理システムの使用によって手続きの自動化を行うことも可能。担当者もその他の業務に注力することが可能となるため、人件費の削減につなげられるでしょう。
まとめ
物品管理システムによって現在ある備品や物品の管理が容易になります。すると正しいタイミングでの物品調達が可能となるため、保管コストや廃棄コストの削減につながっていくでしょう。また、管理の手間も省けることから業務効率化につながることも期待できます。
このように、物品管理システムの導入によって、コスト面でもさまざまなメリットが考えられます。コスト削減をしたい、業務効率化に取り組みたいと考えている場合には、ぜひシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
協力
株式会社コンビベースは「オフィス資産の最適化」をモットーに掲げ、オフィスのさまざまなモノを管理する企業の管理部門を独自のサービスやシステムで支援してきました。 自社で開発した物品管理システムのクラウドサービス「Convi.BASE(コンビベース)」はバーコードやICタグなどを利用して、固定資産やIT機器、文書原本など企業にとって重要な「モノ」の管理を支援。紙などのアナログ管理や非効率的エクセル管理から脱却できない企業の課題を解決し続け、これまで1,000社以上の導入実績を積み重ねてきました(2023年1月時点)。

BASE
とは?
柔軟性が魅力
Convi.BASEは固定資産・IT資産・文書・オフィス用品・工具・消耗品など対象物を問わず、紙やExcelでの台帳管理や、目視での棚卸し業務の負担軽減を実現します。バーコード付きラベルで、現物と台帳を確実に紐付けし、管理物の設置場所や管理者、状態を「見える化」。管理業務にかかる手間と時間を大幅に削減してくれます。
これまでの導入実績は1,000社以上(2023年1月時点)。台帳機能や設定の自由度が高く、Excelの項目をそのまま使えたり、基幹システムとの連携も柔軟に対応してくれたりします。運用ルールを策定するコンサルティングやモノの現物管理に関連する業務を委託できるアウトソーシングなどのサービスもあり、そうしたサポート面の手厚さも多くの企業から選ばれる理由の一つと言えるでしょう。
- 導入実績
- 1,000社以上
- 主な
導入企業 - 味の素、積水化学工業、NTTコミュニケーションズ、小田急電鉄、阪急阪神ホテルズ、MIXI、キヤノンマーケティングジャパン、日本放送協会、パソナ・パナソニック ビジネスサービスなど

