BEFORE
資産を部門ごとに管理するも
やり方がバラバラで
大幅な時間ロスが発生
AFTER
システムで管理を1本化
管理状況が一目瞭然になり、
現物の特定も簡単に
管理対象である固定資産や情報資産を、それぞれの部門でバラバラにExcel管理を行っていました。
棚卸しにおいては、固定資産は経理部門が部門ごとのExcelで作成したリストを元に目視確認をしていました。また、情報資産は部署単位でExcelを使用しながら多くの工数をかけての管理をしていました。
担当者は通常の業務をこなしながら、その合間を塗って行っていたため、かなりの時間のロスとなっていました。
管理点数は約20,000点以上と多く、これを現物チェックで作業していました。
第三者チェックのため2人で行う必要がありましたが、人数がとられることと、どうしても人為的ミスが発生することにも課題がありました。
棚卸しや貸し出しにQRコードを導入したことで、読み取りが正確に。効率的に棚卸しをすることができました。また第三者チェックが不要になったことで、作業を1人で効率よくできるようになり、工数の大幅削減が実現しました。
固定資産や情報資産の管理台帳ができたことで、「その物がどの場所にあってどれだけの数・量があるのか」といった全体像が見えるようになりました。そのため、問い合わせがあっても管理台帳を見てすぐに返答が可能に。
プロジェクトを組み、物品管理の専門組織を立ち上げ、全社共通の管理体制を整えたことで、現場からも「管理が楽になった」という声があがるほど、働きやすい環境に整備することができました。