導入支援から運用支援に至るまでサポートサービスが充実している物品管理クラウドサービス、Convi.BASE(コンビベース)を紹介します。
Convi.BASE(コンビベース)はどんな物品管理システム?
豊富な導入実績を持つ
物品管理クラウドサービス
Convi.BASE(コンビベース)は、社内における物品・資産を一元的に管理できる物品管理クラウドサービス。自社の物品管理業務に合わせて、必要な機能を自在に組み合わせることが可能となっているため、豊富な用途に利用することができます。
さまざまな物品の管理を一括して行えることから、さまざまな業種・業態の企業が導入しており、導入実績は1000社を超えています(2023年1月現在)。
業務や用途を選ばない
柔軟性が魅力
Convi.BASEを利用した管理は、利用環境、適用業務、用途を選びません。
固定資産管理、IT資産管理、契約書といった重要文書の原本管理に加え、オフィス用品や防災備蓄品といった在庫・消耗品の管理も可能です。
さらに現場で使用する工具や計測器、医療現場における医療機器、店舗機器や厨房機器といった用途にはICタグやバーコードを活用することで、モノの動きを効率的かつリアルタイムで管理することができます。
情報や記録を一元管理することで、設備点検といった用途にも利用できます。
システム提供だけでなく
管理支援まで対応
Convi.BASEでは、操作性、柔軟性に優れています。台帳画面はシンプルで、誰にでも操作しやすい構成となっています。
また、さまざまなデータをインポート/エクスポートできるため、部署ごとに散在する台帳をまとめて管理することができます。
インポートパターンを複数作成できるので、基幹システムなどとの連携も簡単に行えます。
そして物品管理業務の基本方針から、業務フローや運用マニュアルの策定など物品管理業務に関する支援を行うコンサルティングサービスや、資産調査、棚卸代行といったアウトソーシングサービスが用意されているのもポイントです。
Convi.BASE(コンビベース)の機能一覧
標準機能
| 台帳機能 |
- 台帳機能
- ビュー(子台帳)機能
- リマインドメール送信
- 管理ラベル発行
- 関連ファイル管理
- 紐付け機能
- データ手動インポート/エクスポート
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コンビベース ポケット |
※「移動管理(一括ステータス更新)」「数量管理 入出庫登録」のオプション機能あり |
| システム管理機能 |
- メンバー管理
- アクセス権限管理
- ログ管理
- Convi.BASE API
※「シングルサインオン」のオプション機能あり |
| セキュリティー |
- 二要素認証
- 常時TLS接続
- サブドメイン発行
- IPアドレス制限
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オプション機能
| 棚卸し支援 |
- 棚卸し機能
[ICタグリーダー・ハンディターミナル・iOS/Androidデバイス対応]
- 目視棚卸し機能(手動登録機能)
- データ集計
- リスト出力
- 階層バーコード
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| 数量管理機能 |
- 入出庫登録
[Web画面・ハンディターミナル・iOSデバイス対応]
- 数量棚卸し
[ハンディターミナル・iOSデバイス対応]
- 数量の移動
[Web画面]
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| 貸出し管理機能 |
- 貸出し・返却処理機能
[ICタグリーダー・有線バーコードスキャナー・iOS/Androidデバイス対応]
- ガントチャート
- 稼働率レポート
- 督促メール送信
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Convi.BASE(コンビベース)の価格例
まずは棚卸し業務だけ
何とかしたいなら…
| オプション機能 |
棚卸し支援 |
| ライセンス |
1ユーザー(棚卸し実施者はユーザーライセンスとは別に設定可能) |
| 月額費用例 |
55,000円 |
複数拠点・他部門でも
使いたいなら…
| オプション機能 |
棚卸し支援 |
| ライセンス |
5ユーザー(棚卸し実施者はユーザーライセンスとは別に設定可能) |
| 月額費用例 |
70,000円 |
棚卸し業務以外にも使いたいなら…
| オプション機能 |
棚卸し支援、貸出し管理機能、入出庫 |
| ライセンス |
5ユーザー(棚卸し実施者はユーザーライセンスとは別に設定可能) |
| 月額費用例 |
100,000円 |
Convi.BASE(コンビベース)の導入事例
効率的かつ正確な棚卸が可能に
| 業種 |
卸売、小売 |
| 管理対象 |
固定資産・機械装置・IT機器 |
基幹システムの刷新に伴って、固定資産管理システムを、特に棚卸に特化したConvi.BASEにリプレイスしました。コスト面と使い勝手の良さ、棚卸に特化していることが導入の決め手となりました。
それまでの棚卸作業は、現場での確認、PCへの入力、ミスの有無確認など、非効率で完了までに2ヶ月近く要していましたが、Convi.BASE導入後は、QRコード読み取りによる棚卸現物確認とデータ入力が同時に完了するなど、作業が劇的に楽になりました。
契約書や職員研修の管理にも展開
敷地が広大な拠点で固定資産の件数も多いため、正確な棚卸作業が困難でした。Convi.BASEはバーコードをハンディターミナルで読み取ることで、台帳と現物のズレがなく、固定資産の管理ができ、大手企業の導入事例も多いことから導入に踏み切りました。
導入後は棚卸の作業時間が大幅に短縮できたほか、修復履歴も登録できるので、修繕や更新と言った予算の根拠が明確になります。今後は契約書の管理や、職員の管理など、適応範囲の展開も考えています。
手作業だったリース資産管理を大幅に省力化
これまでエクセルを使って、手作業で入力しながら、自社で保有・管理するリース物件の管理をしていました。しかし複雑かつ非効率な業務を簡略することが急務となっている中、Convi.BASEを見つけました。
システム立ち上げはエクセルのリース物件データをインポートするだけで、スムーズな導入が可能でした。
導入後は、手作業による入力漏れやデータの差異がないほか、データの登録や更新もインポート機能で一括変更ができるため、格段に効率化しました。
作業の効率化で厳格な管理が可能に
金融機関では、保存期間の定められたさまざまな書類の厳重保管が求められます。これらの管理はすべて手作業で行っていたため、作業効率・管理の正確性という観点から課題がありました。現物管理システムの提案を受け、Convi.BASEを導入しました。
導入後は、文書箱のICタグを読み取って入出庫確認を行えるようになるなど作業効率が向上したため、年2回の棚卸を実施することができるようになり、より厳格な管理が可能となりました。
シンプルなインターフェースが
導入の決め手に
1万を超える貯蔵品の管理について、効率的かつ現場負担の軽減が課題でした。入出庫の管理、棚卸はエクセルで行っていましたが、誤入力などミスも多く発生したため、システム導入を検討しました。
Convi.BASE導入の決め手は、現場の人にも受け入れられやすいシンプルなインターフェースであることです。
導入後は、棚卸と同時に台帳記入も完了するので、ミスも手間もなくなりました。今後は発注管理とも連携し、さらなる業務効率化を図りたいと考えています。
棚卸や入出庫での作業などを、効率的かつミスなく安全に行える物品管理システムConvi.BASEは、さまざまな現物管理に対応しているのが特長です。
固定資産の管理だけでなく、IT資産管理における保証書やマニュアルの管理や、重要書類の廃棄確認、消耗品の消費期限など簡単かつ効率的に管理することができるため、ムダなコストを削減することが可能です。
また、導入前にエクセルで行ってきた現物管理データをインポートすることもできるほか、シンプルでわかりやすい画面なので、現場の人にも安心して使ってもらうこともできます。
導入支援から運用支援に至るまでサポートやコンサルティング、アウトソーシングなどのサービスも充実。「導入しても使いこなせるか不安…」「現場が使ってくれなさそう…」という不安を抱えている企業も安心して利用できるシステムと言えます。公式HPからより詳しい資料をダウンロードできるので、ぜひチェックしてみてください。
Convi.BASEを
公式HPで詳しく見る
株式会社コンビベースは「オフィス資産の最適化」をモットーに掲げ、オフィスのさまざまなモノを管理する企業の管理部門を独自のサービスやシステムで支援してきました。
自社で開発した物品管理システムのクラウドサービス「Convi.BASE(コンビベース)」はバーコードやICタグなどを利用して、固定資産やIT機器、文書原本など企業にとって重要な「モノ」の管理を支援。紙などのアナログ管理や非効率的エクセル管理から脱却できない企業の課題を解決し続け、これまで1,000社以上の導入実績を積み重ねてきました(2023年1月時点)。